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助成の方法
母子家庭や父子家庭で経済的に厳しい時などは、利用したい制度が医療費の助成です。
その方法ですが、病院に行った時にまず、窓口でその病院の診察券を出しますね。それと一緒に月初めの初診のときに、健康保険証と区のほうで発行される"福祉医療費受給者証"を必ず 提示します。この証明書は呼び方が違う場合があります。(東京ならば"ひとり親医療証")
この受給者証は健康保険証と一緒に挟んでおくと便利です。
健康保険証は母子の名前(証明)は一枚に記載されていますが、この受給者証は 母親、子供の分それぞれ一枚ずつ離れた状態で保管することとなるので、 無くさないようにするためでもあります。病院行くときは、 健康保険証・福祉医療費受給者証・診察券の3セットと頭に入れておきましょう。
受診後に一部負担金の無い地域では自己負担を払う必要は無いので、お薬を処方されている場合はそれを受け取ったらよいだけです。例として京都市では、全く負担金は無いので個人の病院でも大きい総合病院でも負担する料金はありません。
実際あった例ですが 総合病院で、子供が高熱により夜中に救急で連れて行ったとき、受診時にインフルエンザの検査をして貰いました。時間外になる夜中に受診してもインフルエンザの検査代金も薬代金、受診料も負担しなくてよかったので、とても助かりました。
また、現在住んでいる都道府県以外の病院で受診した場合(たとえば 京都府に住んでいて、滋賀県の病院で受診した場合)は その時は一旦、保険診療内の自己負担分の受診料金は払わないといけません。
そのとき必ず、受診した人の名前と保険点数が載った領収書を受け取って下さい。 それを後日、現在住んでいる区役所などの医療保険課に持参しましょう。
役所の人が促してくれる説明に沿って必要書類を書いて捺印し、領収書を渡して 払い戻しの申請をします。必要書類に書いた自分自身の指定口座に 申請し受け付けられた月の翌月下旬の頃に振り込まれます。
要は、住んでいる土地以外の県外で、何らかの理由で病院にかかった場合でも その時は自腹を切って払わないといけませんが、住んでいる役所に受診した領収書などの証明を持参して手続きすれば後から自腹の分は戻ってくる、ということなのです。
カテゴリー:医療費補助について
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母子家庭手当ては、地域によって全く異なります。 例えば、愛知県名古屋市ならば、独自で「ひとり親家庭等自立支援計画」などを策定しており、 経済的支援も行われていますので、1家庭で受けれる支給金額が違ったりします。
また、医療費や就業支援、子育て支援のための育児施設の充実度なども違いますので、 お近くの区役所・市役所などで確認するのが良いでしょう。
私が住む京都市のほか、、大阪市や横浜市、名古屋市など大都市などは、そういった関係を扱っているホームページもありましたので、インターネットで確認してみると良いかも知れません。
